利用規約
CREW -Paddle Wellness Studio- 利用規約
※記載の規約は予約サイト用に変更したものです。
第1条(目的)
CREW -Paddle Wellness Studio-(以下「本クラブ」といいます。)は、会員(本規約第4条の手続を経て本クラブと契約を締結した方をいいます。)が本クラブの施設を利用し、心身の育成、健康維持・増進、会員相互の親睦およびパドルスポーツの振興を図ることを目的とします。
第7条(予約方法)
1. 会員は、本クラブが定める方法により予約手続きを行うものとします。
2. 予約の締切日時は、本クラブが別に定めるものとし、運営上の必要に応じて変更される場合があります。
第9条(講習の中止基準)
1. 気象庁による暴風・波浪の気象警報、または大雨・氾濫・高潮等のレベル3相当の警戒情報が発令された場合、またはされることが予想される場合、講習は中止します。また、上記の発令がない場合であっても、当クラブが安全の確保が困難であると判断したときは、講習を中止します。
2. 関連する海域に大津波警報・津波警報・津波注意報が発令された場合、または、解除後であっても若干の海面変動が予想される場合、講習を中止します。
3. 台風接近、落雷の恐れ、その他の気象・海象により安全の確保が困難と判断した場合も講習を中止します。
4. 中止の場合、前日18時までに所定の方法にて通知します。
5. 天候急変等により当日中止となる場合があります。
6. 講習が中止となった場合、当日の交通費その他会員が負担した費用について、本クラブは補償しません。
第10条(施設の休業および閉鎖)
1. 本クラブは定期休業日を設定できます。
2. 本クラブは、次の各号のいずれかにより営業が困難または営業すべきでないと判断した場合、施設の全部または一部を臨時休業または閉鎖することができます。
1. 天災地変、気象災害、地震またはその他不可抗力等があったときまたはその恐れがあるとき。
2. 施設の改造、増改築、修繕、整備または点検を要するとき。
3. 判決の言渡し、法令の制定改廃または行政庁による処分(不利益処分を含みます。)、行政指導もしくは命令等があったとき。
4. 社会情勢の著しい変化があったときまたはその恐れがあるとき。
5. その他、本クラブが営業することが困難または営業すべきでない事情が生じたときまたはその恐れがあるとき。
3. 前項の場合でも、法令または本クラブが認める場合を除き、会員の費用負担が軽減または免除されることはありません。
第11条(会員以外の施設利用)
本クラブは、必要と認めた場合、会員以外の施設利用を認めることができます。この場合、当該利用者にも本規約を適用します。
第12条(諸規則の遵守)
会員は、本規約および本クラブの定める諸規則を遵守し、施設スタッフの指示に従うものとします。
第13条(禁止事項)
会員は、次の行為をしてはいけません。
1. 本クラブの施設・設備・備品を故意または過失により毀損・汚損する行為
2. 施設スタッフの指示に従わない行為
3. 他の会員または第三者への迷惑行為、危険行為、暴言、暴力、威嚇行為
4. 飲酒または酒気帯びでの講習参加、薬物使用その他安全を損なう行為
5. 本クラブの運営を妨げる行為
6. 法令または公序良俗に反する行為
7. その他、本クラブが不適切と判断する行為
第14条(施設の利用制限・禁止、契約解約)
1. 会員が本規約に違反した場合、本クラブは施設利用を制限・禁止し、または契約を解約することができます。この場合でも会員は第8条の諸費用を支払うものとします。
2. 本クラブが契約を解約したことにより会員に損害が生じても、本クラブは責任を負いません。
第15条(持込物に関する責任)
1. 本クラブは、会員が持ち込んだ物を預かりません。会員自身の責任で管理するものとします。
2. 本クラブに故意または過失がない限り、持込物の滅失・毀損について責任を負いません。
第16条(パドルスポーツの危険認識および免責)
1. 会員は、シーカヤックを含むパドルスポーツが自然環境下で行われるスポーツであり、転覆、落水、衝突、気象急変、低体温症、熱中症その他の事故等の危険を内在していることを十分に理解し、自己の責任において参加するものとします。
2. 会員は、講習・イベント参加にあたり、自身の健康状態が良好であることを確認するものとします。
3. 施設スタッフの指示に従わなかったことにより生じた事故・損害について、本クラブは責任を負いません。
4. 天候・海象その他の自然条件に起因する事故について、本クラブに故意または重大な過失がある場合を除き責任を負いません。
5. 会員が施設利用中に受けた損害について、本クラブに故意または重大な過失がある場合を除き責任を負いません。
6. 会員同士のトラブルについても、本クラブに故意または重大な過失がある場合を除き責任を負いません。
7. 会員は、入会手続完了時点で本条を含む本規約すべてに同意したものとみなします。
第17条(会員の損害賠償責任)
会員が本クラブまたは他の会員等に損害を与えた場合、その会員が責任を負います。
第22条(個人情報保護)
本クラブは、会員の個人情報を本クラブの「個人情報保護方針」に基づき管理します。