利用規約
■利用規約
第1条(適用・同意)
本規約は、オイルリラクゼーションALIE(以下「当サロン」)を利用する全てのお客様(以下「利用者」)に適用されます。利用者は、予約申込み、来店、入店、施術の申込みその他当サロンを利用する一切の行為をもって、本規約に同意したものとみなされます。
第2条(禁止事項)
利用者は、次の行為をしてはなりません。
(1) 性的サービス・性的接触・風俗的サービスの要求、勧誘、示唆
(2) セラピストへの身体的接触、卑猥・性的な言動や質問、不快・羞恥・恐怖を与える行為
(3) 連絡先交換、交際、店外面会その他私的関係の要求
(4) 待ち伏せ、つきまとい、監視、ストーカー行為
(5) 無断撮影・録音、盗撮、盗聴
(6) 暴力、脅迫、威迫、強要、執拗な要求その他業務を妨害する行為
(7) 同業者による情報収集・競業調査・模倣その他競業目的の利用、セラピスト等の引き抜き・勧誘
(8) 当サロン又はセラピストの営業上・技術上の情報の取得、利用、複製、第三者への開示
(9) 当サロン又はセラピストの名誉・信用・社会的評価を害する行為
(10) 犯罪・違法行為、公序良俗に反する行為
(11) その他当サロン、セラピスト又は他の利用者の安全・権利利益や円滑な運営を害するおそれがあると当サロンが合理的に判断する行為
第3条(施術中断・利用停止)
当サロンは、利用者が前条に該当し若しくはそのおそれがある場合、18歳未満と判明した場合、反社会的勢力に該当し若しくは関係する場合、又は利用継続を不適当と判断した場合、事前の通知・催告等を要せず、直ちに施術の中断、予約の取消、退店の要求、将来にわたる利用拒否ができます。利用者は、これに異議を述べず、これにより生じた損害の賠償等を当サロン及びセラピストに請求しません。
第4条(返金の否認)
前条の措置がとられた場合も、当サロン及びセラピストは、既に受領した料金その他一切の金員を返還しません。
第5条(誹謗中傷・口コミ等の禁止)
利用者は、SNS、Googleマップ・ビジネスプロフィール、口コミサイト、掲示板、ブログ、動画サイトその他媒体を問わず、当サロン、セラピスト又は関係者について、虚偽・事実に反し若しくは事実を歪曲した内容の投稿・流布、名誉毀損・信用毀損・侮辱その他人格権を侵害する投稿、嫌がらせ・報復・威圧・営業妨害を目的とする投稿、個人情報の公開、営業妨害を目的とする不当な低評価その他権利利益を侵害する行為をしてはなりません。
第6条(法的措置・費用負担)
当サロンは、利用者が前条に該当し若しくはそのおそれがあると合理的に判断した場合、事前の通知・催告等を要せず、投稿削除請求、送信防止措置請求、発信者情報開示請求、証拠保全、仮処分、損害賠償・差止請求、刑事告訴・告発、被害届提出その他必要かつ適切な一切の措置を講じることができます。利用者は、これに要した調査費用、弁護士費用、裁判費用その他の費用を、法令上認められる範囲で負担する場合があることを了承します。
第7条(損害賠償)
利用者が本規約に違反し、又は故意若しくは過失により当サロン、セラピスト、他の利用者その他第三者に損害を与えた場合、利用者は一切の損害を賠償します。損害には、直接・間接損害、営業損害、信用毀損・風評被害による損害、調査費用、弁護士費用、裁判費用、対応人件費その他一切の費用を含みます。
第8条(違約金)
利用者が次に該当した場合、違反行為1件ごとに次の違約金を支払います。
(1) 第2条(1)〜(5)の性的要求、身体接触、卑猥な言動、ストーカー行為、盗撮・盗聴、無断撮影・録音等、人格権・プライバシー・身体の安全を侵害する行為:金30万円
(2) 第2条(6)〜(8)の同業者による偵察、営業妨害、引き抜き、競業目的の利用、営業秘密・ノウハウの取得・利用・開示:金50万円
(3) 第5条に違反する誹謗中傷、信用・名誉毀損、虚偽情報の投稿、媒体を利用した営業妨害:金50万円
実際に生じた損害が違約金額を超える場合、当サロンは超過額を別途請求でき、本条は当サロンの他の権利行使を妨げません。
第9条(反社会的勢力の排除)
利用者は、自己及び関係者が、暴力団、暴力団員(離脱後5年を経過しない者を含む)、準構成員、関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者、これらが経営を支配・関与する団体、これらへ資金提供等を行う者、これらと社会的に非難されるべき関係を有する者のいずれにも該当しないことを表明・保証し、暴力的要求、法的責任を超えた不当要求、脅迫的言動、風説の流布・偽計・威力による信用毀損・業務妨害その他これらに準ずる行為を行いません。違反し又はその疑いが合理的に認められる場合、当サロンは通知・催告等を要せず利用拒否・退店要求・予約取消・将来の利用禁止ができ、これによる損害の責任を負わず、利用者は生じた損害を賠償します。
第10条(防犯カメラ・証拠保全)
当サロンは、利用者及びセラピストの安全確保、犯罪・迷惑行為・ストーカー・営業妨害の防止、紛争対応、証拠保全その他適正な運営のため、防犯カメラ等により施設内を撮影・録画・記録・保存でき、利用者はこれに同意します。当サロンは当該記録を、紛争対応、損害賠償・違約金請求、発信者情報開示請求、刑事告訴、被害届提出等に利用し、法令に基づく場合又は必要がある場合に警察、弁護士、裁判所、行政・捜査機関等へ提供でき、利用者は異議を述べません。
第11条(個人情報の取扱い)
当サロンは、取得した氏名、住所、電話番号、メールアドレス、SNSアカウント、予約情報、利用履歴、防犯カメラ映像その他の情報を、予約管理・本人確認、利用者対応・運営、安全確保、規約違反行為の防止・対応、紛争対応・損害賠償等の権利行使、法的措置、防犯・証拠保全その他適正な運営に必要な業務のために利用します。法令に基づく場合又は必要がある場合、警察、弁護士、裁判所、行政・捜査機関等へ提供できます。詳細は別途定めるプライバシーポリシーによります。
第12条(規約の変更)
当サロンは、法令改正、社会情勢の変化、運営上の必要その他合理的な理由がある場合、本規約を変更でき、変更後の規約は当サロンが適当と認める方法で公表した時点で効力を生じます。
第13条(準拠法・合意管轄)
本規約は日本法を準拠法とし、当サロンの利用に関して生じた紛争は、当サロン所在地を管轄する地方裁判所又は簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則 2026年6月18日 施行
