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~彫って摺って、彫って摺る。現れるか江戸の紅色~
江戸時代の浮世絵等に用いられた絵具用の紅「細工紅」。紅屋「伊勢半」が現在も製造し、版画家や日本画家の方々にお使いいただいていいる細工紅を使った木版画ワークショップを開催します。ひとり1枚の版木を使い、あらかじめ印刷された模様を彫っては摺り、彫っては摺る、「彫り進み」の技法で作品を作ります。摺りを重ねれば重ねるほど、細工紅の濃さが増し、模様もくっきりと出てくるはず!江戸時代の人も見たであろう紅色の作品を、ぜひご自身の手で生み出してください。講師:佐竹宏樹氏(版画家)※小学生(5・6年生)の場合は、必ず保護者と一緒にご参加ください。その場合、保護者の方にも体験していただきますので、親子2名で参加の場合は【2名】でお申し込みください(参加費も2名分頂戴いたします)。
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